前へ
次へ

炎症のある急性腰痛は冷やし慢性的なら温める

症状によっては患部を温めたほうが良い場合と、反対に冷やした方が効果的なケースがあります。腰痛の場合もその人ごとの症状に合わせて、温めるべきか冷やすほうが良いかを判断しなければなりません。触れてみて熱があるようならば、急性の腰痛で炎症が起きている状態です。炎症があるようならば患部は温めないで、冷やすようにするのが正しい判断になります。霊往古で冷やしておいた、保冷剤などにタオルを巻いて冷やすなどの方法が便利です。いくら冷やすべきと言っても、冷蔵庫に入っている氷をそのまま肌に押し付けたりしてはいけません。腰の痛みが慢性的に続いているような状態ならば、冷やすことなく出来るだけ温めることです。ずっと手で温めるのは大変ですから、衣類に貼り付けることのできるカイロなどを貼っておくと手間がありません。1度貼り付けたらおよそ10時間から12時間くらいは、カイロにもよりますがポカポカと腰を温めてくれますので重宝をします。

Page Top